胸の脂肪を増やすために、あなたができる5つのこと!

血行とバストの関係と血行が悪くなる原因

サイズが小さめのバストはその人の個性の一つではありますが、本人にとっては大きなコンプレックスとなってしまうことも多いですね。

バストが小さいことで自信を無くし、日常でも恋愛でもなんとなく消極的になってしまうのは人生を大きく損しているのと同じことです。

そこでなんとかバストを大きくしたい!という方のために、今回は、胸の脂肪を増やしてボリュームアップさせるための方法を5つご紹介していきます。

乳腺と脂肪で出来ているバスト

乳腺と脂肪で出来ているバスト

対策方法をご紹介する前にまずバストについてご説明しておきますね。

バストの構造

バストは、1割の乳腺と9割の脂肪で構成されています。つまりほぼ脂肪

そんなバストを大きくしたいなら、

  • 乳腺を発達させる
  • バストに脂肪をつける

の2つのアプローチが効果的です。

乳腺の発達には、女性ホルモンや成長ホルモンの量を増やしたり、乳腺を刺激するマッサージが有効であることはよく知られていますね。

そのために、女性ホルモンに近い成分を配合したバストアップサプリバストアップクリームを利用している方も多いことでしょう。

もう一つの方法であるバストに脂肪をつける方法については、「バストだけに脂肪をつけるなんて無理」とお考えの方も多いはず。

しかし、実は、それはやり方によっては実現可能なのです。

バストに脂肪を増やす方法

バストに脂肪を増やす方法

では具体的にバスト限定で脂肪を増やす方法をご紹介します。

姿勢を正す

脂肪を増やす方法の前に、まずやっておきたいのが姿勢を正すことです。

スマホやパソコンなどを使っている方に多い猫背は、肺などの臓器を圧迫して健康に悪いだけでなく、バストアップも邪魔する悪い癖。

前にかがみこむような姿勢になると、本来バストに収まっているはずの肉がおなかに流れやすくなります

また、バストを圧迫するので血行も悪くなり、酸素や栄養やホルモンも行き届きにくくなってさらにバストに悪影響

特にバストが小さい方は、貧乳を隠すために前かがみになりがち。

普段から猫背で前かがみになっている方は、肩を開き、胸をそらして正しい姿勢を意識して取り続けるようにしましょう。

それだけでもバストにとっては大きなプラスとなります。

良質な睡眠の確保

もう一つ大切なことが質の良い睡眠をしっかりとることです。

睡眠不足は健康と美容の大敵。

睡眠中には成長ホルモンや女性ホルモンなどバストアップに関わる重要なホルモンの分泌が盛んになりますが、質が悪くて短い睡眠では、十分に分泌することができません。

また、寝ている間は副交感神経が優位となり、血管が拡張して栄養や酸素や分泌されたホルモンが隅々までいきわたりやすくなる点でも、睡眠は大事。

何かと夜更かししてしまう、寝つきが悪い、眠りが浅いなど眠りに関するトラブルは可能な限り早く改善するようにしましょう。

正しいブラジャーをつける

バストが小さい方の中には、バストサイズを大きく見せたくてパット入りの盛りブラジャーや、体を締め付けるブラジャーをつけている人が少なくありません。

しかし、体に合わないブラは育乳の大きな敵

無理に着用している間は見た目はバストアップしたように見えますが、あくまでもそれではその場しのぎ。

長期的に考えるとバストを無理に締め付けることで、かえってバストの美しさやボリュームを損なっていることも少なくありません。

間違ったブラをつけていると、本来ならバストの脂肪であるはずのものがワキや背中やおなかに逃げてしまいます。

そこで、それらをバストに集めて形を整えてくれる育乳ブラに変えましょう。

育乳ブラなら、流れていた脂肪をバストに定着させて美しい形やボリュームをキープできるよう効果的にサポートしてくれます。

自分の正しいサイズがわからないという方は、ぜひ下着専門のお店で測ってもらってください。

おすすめの育乳ブラはこちら⇒「皆が選んでるバストアップにおすすめのナイトブラ3選を紹介!

バストアップマッサージ

バストの脂肪は流動的です。

加齢や体に合わないブラジャーの着用、ノーブラで寝る、激しい運動など何気ないことからバストの脂肪がおなかや脇や背中にどんどん流れて行ってしまいます。

そんな流れてしまった脂肪を胸に再び集めるためにマッサージを行いましょう。

  • 脇・・右腕を上げ、左手で右のワキ部分をもんでマッサージし、柔らかくなったら右バストのトップに引き寄せる。同様に左も行う。
  • 背中・・・左手を右の脇から背中に向けて伸ばし、手が届く部分の肉を右バストのトップに引き寄せる。
  • 二の腕・・・左手で右の二の腕のいわゆる「振袖」部分の肘から腕の付け根に向かってお肉をほぐし、肘→腕→ワキの順で引き寄せる。同様に左も行う。
  • おなか・・・おなかの肉を上に向かって胸に戻すイメージでゆっくり引き上げる

これらを5~10回ずつ繰り返して行いましょう。

あちこちに逃げていた脂肪がバストに集合することで、見違えるほどバストサイズが大きくなるはずです。

バストアップクリーム

バスト部分のマッサージを行う時にはバストアップクリームを必ず使いましょう。

プエラリアなど女性ホルモンに似た成分が配合されているもの、ボルフィリン(ハナスゲ根エキス・サルササポゲニン)やアディフィリン(アセチルヘキサペプチド-38)など脂肪細胞を増やす成分など、商品によって働きかける成分が異なるのでご注意を。

脂肪を増やすのなら、ボルフィリンやアディフィリン配合のクリームがおすすめです。使用後は必ず手を洗いましょう。

まとめ

即効性を考えて、散らばっていた脂肪をバストに戻してまとめる方法がメインでしたが、紹介した方法の中で脂肪をつけやすいのはやはりバストアップクリームを使うことです。

口コミがよく人気のバストアップクリームをまとめたので、こちらの記事を参考に買ってみるのもおすすめですよ⇒おすすめのバストアップクリーム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)