バストアップサプリで有名なプエラリアの効果と知識!

プエラリア

有名なバストアップ成分といえば、真っ先に思いつくのがプエラリアですね。

プエラリアを配合したバストアップサプリを飲んでバストサイズがアップしたり、バストのハリや潤いが生まれたなどの口コミ情報を耳にしたことがある方も多いことでしょう。

そんなバストアップサプリの必需品であるプエラリアの説明と、そのもたらす効果について今回はご紹介していきます。

プエラリアとは?

バストとバストアップサプリの関係

まず知っているようで知らないことの多いプエラリアについてご説明します。

エラリア・ミリフィカとは?

プエラリア・ミリフィカとは、タイやミャンマーなどの亜熱帯地域の落葉樹林に自生しているマメ科クズ属の植物。

現地では「ガウクルア(Guao Krua)」と呼ばれていて、その根塊部分は古来から強壮や女性の美容・健康の促進のために使われていました。根塊部分は大きいものになると100㎏にも達するそうです。

「ガウクルア」といっても、白ガウクルア・赤ガオクルア・黒ガウクルアがあり、女性ホルモンに働きかける成分が豊富なのは白ガウクルアです。

ちなみに、日本でもおなじみの葛は学名を「Pueraria lobata」ということからわかるように、実はプエラリアの同属植物です。

葛の根を乾燥させた葛根湯が薬として用いられるなど、日本でも同じように薬として使われています。

そのプエラリ・ミリフィカ(白ガウクルア)の根塊部分を加工したものがバストアップサプリでおなじみのプエラリアです。

プエラリアの成分

プエラリアには女性に嬉しい様々な成分が含まれているのですが、なかでもバストアップ成分として重要な働きを担うのが、

  • プエラリンなどのイソフラボン配糖体
  • ミロエステロールやデオキシミロエステロール

などの成分です。

プエラリン

イソフラボンがバストアップなど女性の魅力アップに効果的であることは広く知られていますね。

プエラリンもそんなイソフラボンの一種であり、そのほかにもイソフラボン配糖体としてダイズィン、イソフラボンのダイゼイン・ゲニステインなども含んでいます。

イソフラボンは、エストロゲン様作用によって体内のエストロゲン不足を補うだけでなく、エストロゲンの量を適度に調整し、ホルモンバランスを最適な状態にコントロールする働きがあります。

ミロエステロール・デオキシミロエステロール

プエラリア固有の成分であるミロエステロールやデオキシミロエステロールは、女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た働きをすることが分かっている成分です。

同じような働きをするイソフラボンに比べてさらに強力な女性ホルモン様作用を持っているので、女性のバストを成長させるエストロゲン不足を効率よく補うことができます。

その強さは、治療用に用いられるエストロゲン薬物(女性ホルモン剤のエストラジオール)と同等!!

ちなみに低用量ピルに使われている化学成分が0.03㎎程度ですが、プエラリアに含まれるミロエステロール含有量は0.002%程度なので、バストアップサプリの用法・用量を守って引用する限りはそれほど副作用について心配する必要はないことでしょう。

ミロエステロール等はかなり強力な成分ですので、バストのサイズが小さい原因が女性ホルモンの量が少ないことによるものなら十分に効果が期待できますが、そうでない女性の場合にはエストロゲンの過剰摂取となりやすいので注意が必要です。

またミロエステロールには、即効性は期待できない上に、摂取をやめてもすぐにはその効果はなくならないという特性があります。

簡単に言うと、すぐには効果は表れないけれど、副作用があらわれたから慌ててやめてもその効果は持続してなかなかおさまらないリスクがあるということです。

これはちょっと怖い特性ですね。

しかし、それを防ぐためにバストアップサプリの用法・用量を必ず守っていれば基本的には大丈夫

さらに慎重を期して、飲みはじめは少量にして徐々に体を慣らし、体の違和感や変化がなければ少しずつ量を調整していくという方法をとるとよいでしょう。

摂りすぎ注意!プエラリアは限度が大事

バストアップサプリの副作用

若い世代のエストロゲン不足や分泌量が減少する30代~40代のエストロゲン不足分を補うことができるプエラリアは、バストアップの強力な味方となることは確かです。

しかし、用法・用量を間違えると恐ろしいことに…。

プエラリア摂取の目安

プエラリア・ミリフィカの原産国であるタイでは「プエラリア・ミリフィカを配合したサプリメントの一日の摂取量は100mgを超えてはいけない」と規定しています。

日本の場合は、プエラリアの一日の摂取量の目安は明確に出ていません。

現在のところ、

  • プエラリアの1日の摂取量は200mgから400mgが目安
  • 1日の摂取量は400㎎を超えてはいけない

といわれています。

プエラリアの配合量が多ければ多いほどバストアップ効果が高く早く表れると思ってしまう方も多いのですが、それは大きな間違いです。

過剰摂取=バランスを乱す

プエラリアは女性ホルモンに直接かかわる成分なので、摂りすぎは女性のホルモンバランスの乱れを招く大きな要因となります。

卵胞期(生理後~排卵まで)はエストロゲンが優位に立つ時期、黄体期(排卵~生理まで)はプロゲステロンが優位に立つ時期です。

女性の体はエストロゲンとプロゲステロンがそれぞれサイクルに合わせて交互に優位に立って、妊娠や出産に備えるよう女性の体を作っています。

プエラリアは、エストロゲンと同じなので卵胞期に足りない分をプラスするつもりで摂取するのが望ましく、それ以外の時期にプエラリアを過剰に取り込んでしまえば、必然的にバランスを崩してしまいます。

また、卵胞期であっても必要以上に大量にエストロゲンに似た物質を取り込んでしまうと、もともと自分が分泌していた分も合わせて考えれば、明らかに過剰な摂取となり、同様にバランスを崩してしまうことでしょう。

プエラリアを間違って摂取することで体のホルモンバランスが乱れれば、以下のような不快な症状(副作用)が起こることが報告されています。

過剰摂取による副作用

プエラリアの過剰摂取によって、

  • ニキビ・肌荒れ
  • 血行不順・冷え性
  • 精神不安定や倦怠感
  • 吐き気・嘔吐
  • 頭痛・めまい
  • 貧血
  • 下痢・便秘
  • 生理痛が重くなった
  • 生理周期の乱れ
  • 排卵障害
  • 不妊症

などの症状が報告されています。

さらにひどくなるとがん(乳がん・子宮がん)などのリスクも高くなります。

自分に合わせて用法・用量を守ることが大事

このように深刻な副作用のおそれもあるので、プエラリア配合サプリを摂取する時には、自分の容量に合わせて用法・用量を守ることが非常に重要です。

過剰摂取にならないためには、

  • 卵胞期にだけ飲む
  • 最初は少量から様子を見る
  • 違和感や体の変化がなければ少し増やす
  • 規定量を必ず守る

と良いでしょう。

上記でご紹介したように、プエラリア(ミロエステロール)は効果が表れるのがゆっくりで、効き始めた後は服用をやめてもしばらく効果が出続けるという特性があるので、焦らずゆっくりと量を調整していくようにして下さい。

まとめ

プエラリアは、バストサイズに悩む女性の救世主となる成分です。

しかし、効果が強い反面、合わなかった場合や過剰摂取してしまった場合にあらわれる副作用も深刻です。

サプリを飲んで体を壊してしまっては元も子もありません。自分の体に合わせて、用法・容量を守って正しく飲むようにしましょう。

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