バストアップサプリの成分プエラリア以外でおすすめの成分とは?

バストアップサプリ

バストを手軽に大きくしたいという女性の願いの成就を助けてくれるのがいわゆるバストアップサプリです。

バストアップサプリの多くは、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分を配合して体の内側から乳腺に働きかけてバストアップを図るというアプローチをとっています。

その代表的な成分として知名度もダントツなのがプエラリアですね。

プエラリアはタイ原産のマメ科の植物で、その根塊から抽出された成分ですが、そのパワーは同じ植物性エストロゲンのイソフラボンの約40倍もあるのだとか。

ただ、効果が強い分、副作用のおそれや量の調整が難しいというネックもあるため、プエラリア配合のバストアップサプリを敬遠してしまう方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、バストアップサプリの成分としてプエラリア以外でおすすめの成分についてご紹介していきましょう。

イソフラボン

プエラリアの次に有名な植物性ホルモンといえば大豆イソフラボンです。

特徴

バストアップ効果だけでなく、様々な健康効果が知られている大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種であり、エストロゲン様作用がある成分です。

面白いのが、ダイズイソフラボンには、エストロゲンの不足を補う作用のほかに、エストロゲンが過剰な状態だった場合には抗エストロゲン作用があるという点です。

つまりエストロゲンの量を適度に調整する効果があるので、常に大豆イソフラボンを摂取しておくことで体内のエストロゲン量のバランスを自然と最適な状態にコントロールできます。

摂取の目安

イソフラボンの摂取目安量の上限値は1日に75mgサプリメント等の健康食品からの上限値は30mgに設定されています。

食事による大豆のイソフラボンをみてみると、納豆1パックで約35㎎、豆腐一丁で約80㎎、豆乳1パック(200ml)で約82gとなっています。

普段の食事で大豆製品を多くとっている方は、食事に含まれる大豆イソフラボン量も合わせてバストアップサプリを選ぶようにしましょう。

エクオール

近年の研究で、高いエストロゲン様作用があることが判明した成分で、大豆イソフラボンが腸内細菌(エクオール産生菌)によって代謝されて変化して作られる成分です。
高機能イソフラボン代謝物として注目を集めていますが、生産能力は個人の腸内環境に大きく左右されるため、より効果的にエクオールを自家生産するなら腸内環境を整えることが大事です。

バストアップを目的としてサプリで摂取する場合に気になるのが副作用ですが、エクオールはもともと体内で生成される成分なので、使用量を間違えなければ副作用の危険はありません

しかし、イソフラボンと同様、大豆食品など食事から摂取し、体内で作られることを考えて服用量は調整するようにしましょう。

ボロン

ボロンはホウ素の一種で、卵巣で女性ホルモンのエストロゲンの分泌を活性化する成分です。

ボロンは熱に弱いため、加熱せずに食べましょう。

エストロゲン分泌を促す働きのほかに、骨粗しょう症予防や免疫力アップやアレルギー改善効果もあるので、体調を整えたい女性にもオススメ。

1日の目安摂取量は3mgなので、バストアップサプリとして摂取する際には配合量を必ずチェックしましょう。

ブラックコホシュ/レッドクローバー

ブラックコホシュは北アメリカに自生するハーブの一種で、レッドクローバー(日本名ではアカツメクサ)は世界中に自生するハーブの一種です。

どちらも植物性エストロゲン(イソフラボン類)が含まれています。イソフラボン同様、プエラリアが体に合わなかった方には特におすすめの成分です。

チェストツリー

プロゲステロンの分泌を調整する働きが期待できるチェストツリーも、バストアップサプリではおなじみの成分です。

チェストツリーは、ヨーロッパや中央アジア原産の植物の果実を乾燥させたもので、古くからPMSや生理痛を穏やかにする効果が知られており、女性に多く用いられてきたハーブです。

チェストツリーそのものがバストアップ効果があるわけではありませんが、生理前後に起こる体調不調の原因となるプロゲステロンをコントロールし、ホルモンバランスを整えることができます。

同様に、バストアップサプリに含まれる植物性エストロゲンを摂取したときに体内で急激に増加してホルモンバランスが崩れるのを防ぐ働きがあります。

ワイルドヤム

バストアップサプリで目にすることも多い成分の一つであるワイルドヤムはメキシコ原産の山芋の一種です。

ワイルドヤムに含まれるジオスゲニンは、エストロゲンではなくプロゲステロンに似た構造を持っています。

バストアップと言えばエストロゲンというイメージが定着していますが、エストロゲンによって本数が増えた乳腺を発達させる働きがあるのがプロゲステロンであるため、ジオスゲニンによってプロゲステロン量を増加させることもバストアップには必要です。

ただ、注意点が一つ。

植物性エストロゲンを補給するバストアップサプリは、エストロゲンが優位になる卵胞期に飲むのが鉄則。

プロゲステロンに似た働きをするジオスゲニンを配合したバストアップサプリは、プロゲステロンが優位となる黄体期に飲むようにしましょう。

まとめ

バストアップサプリといえばプエラリアというイメージが定着していますが、プエラリアのほかにもバストアップに働きかける効果的な成分が意外とあることに驚かれた方も多いことでしょう。

プエラリアが合わなかった、副作用が怖いというかたは、プエラリア以外のバストアップ成分を配合したバストアップサプリを試してみましょう。

成分別のバストアップサプリはこちらを参考に⇒【一目で分かる!】バストアップサプリの価格・成分・返金対応の比較表


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