バストアップサプリは飲み続けなければ効果が出ない物なの?

バストアップサプリ

ボリュームのあるバストを手に入れたいと利用し始める女性が多いのがバストアップサプリですね。

その名の通り、バストアップに働きかけるための成分が凝縮されているバストアップサプリを飲むことで、体の内側からサイズアップをしたい場合には有効な手段の一つです。

バストアップサプリは飲むだけでよいというとっても手軽で簡単なのが一番の魅力。続けやすいのでバストアップマッサージなどが続かなかった人も無理なく続けることができますね。

では、バストアップサプリによって念願かなってバストアップが実現できたら、もうそれ以降は飲まなくてもよいのでしょうか?

今回は、バストアップサプリは飲み続けなければ効果が出ない物なの?という疑問にお答えしましょう。

バストアップサプリはタイミングが重要

バストアップサプリはタイミングが重要

まずはバストアップサプリの効果的な飲み方についてみてみましょう。

飲み続けるのはNG

バストアップサプリの中でも女性の体内で分泌される女性ホルモンのエストロゲンに似た成分である植物性エストロゲン(プエラリアやイソフラボンなど)を補給するタイプのサプリの場合、飲むタイミングを間違えないことがとても大事。

それは、副作用が起こらないようにするためにも非常に重要なポイントです。

サプリメントは同じ量を毎日同じ時間に飲まなければいけないというイメージがありますが、それをバストアップサプリでやってしまうと、体内の異変を引き起こす元凶となるので絶対にやめましょう。

バストアップサプリの服用の極意は「必要な時に必要な量を」というもの。

バストアップサプリの「必要な時に必要な量を」とは?

植物性エストロゲンを体内に取り込むことで、バストアップに必要な女性ホルモンの不足を補うバストアップサプリ。

ただ、イソフラボンの40倍もの力があるプエラリア配合のサプリを、短期間に大量に集中して摂取すると体内の女性ホルモンバランスを大きく損なうことになります。

女性の体は、妊娠しやすい体を作るための卵胞期(生理後~排卵日)、妊娠を維持できる体を作るための黄体期(排卵日~生理)を交互に繰り返しています。

その際、卵胞期はエストロゲン、黄体期はプロゲステロンという女性ホルモンが多く分泌されます。

本来ならプロゲステロンが優位になる黄体期に、バストアップサプリで大量のエストロゲンを摂取してしまったらどうなるでしょうか?

当然、体内のホルモンバランスが崩れてしまいますね。その結果、生理不順や不正出血、生理痛の悪化、排卵障害、生理が止まるなどさまざまな生理に関するトラブルが起こりやすくなります。

起こりうる異常はそれだけではありません。

嘔吐や頭痛、倦怠感や貧血、下痢・便秘、精神不安定など心身共に悪影響がでることもわかっています。
また過度に子宮やバストを刺激しすぎて、子宮がんや乳がんなどのリスクも高めてしまうおそれもあるようです。

つまり、バストアップサプリを飲むのは、卵胞期に限ることが大事。エストロゲン優位の時期に、植物性エストロゲンをプラスしてあげるだけでよいのです。

必要な量を

次に量です。

バストアップサプリで配合されているプエラリアやイソフラボンの量は、成分表示の部分に明示されていることでしょう。

例えばプエラリアの量は、多ければ多いほどバストアップ効果が高そうと思ってしまいがちですが、それは間違いです。過度のサプリは体調を崩すもとです。

ちなみに「プエラリア・ミリフィカを配合したサプリメントの一日の摂取量は100mgを超えてはいけない」と原産国タイでは規定していますが、日本では明確な量を規定していません。

しかし、一般的に副作用の発生を防ぐためにも、一日の摂取量は400mgを超えない方が良いといわれています。

400㎎以下ならいいんだ、と卵胞期にMAX量でバストアップサプリをいきなり飲み始める方もいらっしゃいますが、体のことを考えるなら少量から始める方法がおすすめです。

少しずつ体やメンタルの変化の有無を見ながら量を調整していくようすると、体に負担を与えることなくなじませていくことができることでしょう。

三か月程度が目安

サプリメントは、薬ではなく食品ですから即効性を期待するのは間違いです

一般的に、サプリメントは3か月程度は最低でも継続しなければ変化を感じられないといわれているので、バストアップサプリも同様に卵胞期だけに適量を飲むサイクルを3回程度繰り返してみるようにしましょう。

1か月で変化を実感する方もいれば半年程度飲んで変わったと感じる方もいます。

このようにバストアップサプリの成果を実感する時期は個人差が大きいので、焦らず自分のペースで続けることが大事です。

バストアップ成功後も飲み続けなければいけない?

バストアップ正しい飲み方

では、本題に戻りましょう。念願かなってバストアップできた!となったらどうすればよいでしょうか。

バストアップ後も飲み続けるのがベター

バストアップサプリによって外から植物性エストロゲンを補給→乳腺・脂肪アップ→バストアップ成功!!となったら、もうバストアップサプリの出番はないのでしょうか?

答えは「No」です。

なぜなら、一度バストアップしたとしても、その後の女性ホルモンが少なければ発達した乳腺を維持することができなくなり、どんどん衰えてしまうからです。

完全に元の状態になるというわけではありませんが、口コミでも飲み続けていた時よりもハリやボリュームが減少してしまうという方が多いようです。

もともとの自力での女性ホルモンの分泌量が十分であったのなら服用をやめても問題はありません。
しかし、少ないからこその貧乳。

バストアップサプリを飲まなくなって再び女性ホルモンが足りない状態に戻ればそれに見合ったバストになってしまうことでしょう。

量を調整して継続

ただ、バストアップした状態を維持するためだけならば、規定量を飲み続ける必要はありません。

最少量を卵胞期に飲み続けるなど、ある程度の植物性エストロゲンを補給する程度で十分です。

まとめ

努力の甲斐あってバストアップに成功したなら、その後もキープできるよう賢くバストアップサプリを利用するのがおすすめです。

また、食事の改善や生活習慣の改善も力を入れましょう。

プエラリアほどの効果はありませんが、豆腐や納豆などのダイズイソフラボンなど植物性エストロゲンを多く含む食材を積極的に取り入れ、食事から摂取するようにしていくことも大事です。

ほかにも、良質な睡眠、適度な運動・マッサージなども取り入れるとさらに効果的に美バストをキープできることでしょう。

おすすめのバストアップサプリはこちらを参考に


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