胸の谷間がない&左右の胸が離されている解消法を紹介!

胸の谷間がない

バストのお悩みは「バストが小さい」というだけではありません。

バストは大きさだけでなく形も大事。ただ大きいだけでは不格好になってしまいます。

どうせならバストを大きくするだけでなく、美しいお椀型のようなバストを作りたいですよね。

そこで今回は、バストのお悩み別に、その解消法をご紹介していきます。

悩み1:谷間ができない

谷間ができない

谷間ができないのは、バストが小さいからという訳ではありません。

バストは柔らかければ形は自由自在です。Bカップあれば谷間は作れます。

バストを柔らかくする方法

谷間を作るにはバストを柔らかくするのが近道。

バストを柔らかくするには、バストマッサージが効果的です。

筋肉の凝りをこまめに和らげてあげてください。

また、温めることも柔らかいバスト作りに効果的です。

身体が冷えがちの人は、温めることを意識してみましょう。

バストのお肉を集めてバストに変える

ボリューム感のある谷間を作るには、ブラジャーからはみでているお肉をバストに集めることが大切。

バストマッサージでバストが柔らかくなっていれば、お肉は移動させやすい状態です。

バスト付近のお肉は、すべてバストの中に入れ込んでしまいましょう。

1回や2回ブラジャーに押し込んだだけでは、そのときの見た目が変わるだけ。

本物の谷間を作るには、毎日きちんとブラジャーで固定し、形状記憶させることが大切です。

毎日お肉をバストに集め綺麗な形でホールドすることで、贅肉もバストに変わります。

谷間を作るブラ選び

谷間を作るにはブラジャーの形が重要です。

とくに気をつけたいポイントはパッドの位置。

バストの下、外側にパッドが入っているものを選んでください。

この位置にパッドが入っているものは、内側にバストを寄せられるため、谷間メイクがしやすいタイプです。

また最近では少なくなりましたが、段階的に調節できるフロントホックのブラジャーもおすすめです。

バストをつり上げる

谷間が以前より小さくなってしまった、谷間ができにくくなってしまった、という場合は、

バストの垂れが原因です。

こうした場合はバストを柔らかくするだけでなく、つり上げることも意識しましょう。

ブラジャーをつけるとき、ストラップの長さを調節することを忘れずに。バストの位置を高いところでキープできれば、綺麗な谷間が復活します。

悩み2:左右のバストが離れている

左右のバストが離れている

一般的に、「鎖骨の中央と両方のバストトップをむすんだとき、正三角形になる」のが理想のバストトップ位置と言われます。

鎖骨からバストトップをつないだ線よりも、バストトップ同士を結んだ線の方が長いと、左右のバストが離れていると言えます。

では、理想のバスト位置を作るにはどうしたら良いのでしょうか。

筋肉の凝りをとる

バストトップが離れてしまう原因の一つとして、筋肉が凝っていることがあげられます。

猫背で慢性的に肩こりが続いている場合、身体側や背面の筋肉の凝りが強い状態。

そうすると、筋肉がバストを外側に引っ張ってしまい、バストが離れてしまいます。

この筋肉の凝りをほぐすことで、左右のバストの位置を修正できます。

寝方を工夫する

ブラジャーをせず仰向けで寝るのも、左右にお肉が流れてしまうため、バストが離れてしまう原因です。

寝るときもナイトブラなどをして、お肉が左右に流れないように気をつけましょう。

また、うつぶせで寝るのもバストが離れる原因になるので要注意です。

さらにバストがつぶれてもしまうので、バストアップのためにもNG。できるだけ仰向けで寝るよう心がけましょう。

バストが垂れている

バストが垂れている

バストが垂れてしまう主な原因は、大きくわけて2つあります。ここでは、2つの原因ごとに予防法を見ていきましょう。

悪い姿勢でいることが多い

バストの垂れと姿勢は深く関係しています。

バストを垂れさせず高い位置に保つには、胸周りの筋肉が必要です。

猫背になっていると腹筋が使われないため、筋力が低下しバストの位置が下がっていきます。また猫背は前屈みの姿勢なので、それによってもバストが垂れます。

バストの垂れを防ぐには、正しい姿勢でいること。

ピンと背筋を張った良い姿勢を心がけることが大切です。

さらに、バストは大胸筋が支えているので、大胸筋の筋力が低下しないようエクササイズするのもおすすめです。

バストをきちんとホールドしていない

バストをきちんとホールドしていないとバストは揺れ放題。

そうするとクーパー靱帯が切れ、垂れてしまいます。

クーパー靱帯はバストを内側から支えているコラーゲンに構成されたものです。

バストをつり上げる役割を果たしており、これが切れてしまうとバストが垂れる原因に。

このクーパー靱帯、一度切れると修復はほとんどできません!

つまり、クーパー靱帯が切れないよう、毎日心がけることがバストの垂れ予防につながります。

スポーツ時の注意

スポーツ時の注意

運動をするとき、ふだん使いのブラでしていませんか?

最近はダイエットや健康のためにジョギングをする女性も増えてきましたが、ジョギングはとくにバストが上下に動きやすい運動です。

ジョギングをするときに普通のブラでしていると、クーパー靱帯は切れてしまいます。

ジョギングだけでなく、運動をするときは、必ずスポーツ用のブラでバストをしっかりホールドしてあげて下さい。

おすすめのスポーツブラは、ワコールが販売している「CW-X」シリーズ。口コミ人気も高いです!

公式サイトよりも、楽天アマゾンの方が安く買えます。

睡眠時の注意

睡眠時の注意

寝るとき、ブラジャーをつけないで寝ていませんか?

もちろん、日中もつけているブラジャーをつけて寝るのはよくありません。

リンパを1日中締め付けることで身体の巡りを悪くしたり、乳がんの発症率を高めたりしてしまいます。

でも、ノーブラの状態で寝ることはバストの垂れを招いてしまいます。

寝返りを打つ度バストは大きく揺れ、その衝撃でクーパー靱帯が切れてしまう恐れが。

寝るときもクーパー靱帯が切れないように、締め付け感の少ない、でもホールド力のあるナイトブラなどでバストを支えてあげることが大切です。

関連記事:皆が選んでるバストアップにおすすめのナイトブラ3選を紹介!

まとめ

いかがでしたか。

バストのお悩みは実に様々。それによる対処法もそれぞれ違います。

自分の悩みに合わせて、バストケアを行ってあげてくださいね。

バストはただ大きければ良いものではありません。美しい形、ラインをキープできるよう心がけていきましょう!


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