理想のメリハリボディ&美バストを作る食習慣!

理想のメリハリボディを作る食習慣!

バストアップや綺麗なバストラインを作るために食習慣は大切です。

でもバストは脂肪ですから、バストアップだけを考えた食習慣を送っていると、身体はぽっちゃりしてきてしまいます。

バストアップはしたいけどスリムなボディは保ちたい!というのが、女性の本音。

でも、ダイエットしたら胸が痩せた、というのはよく聞く話。バストアップしながら、スリムなボディを保つのはできないのでしょうか・・・。

結論から言えば、そんなことはありません!理想のメリハリボディを保つためには、やはり食習慣が大きく関わっています。

ちょっとした気遣いで、スリムなボディを保ちながらバストアップできちゃいますよ。

ここでは、理想のメリハリボディを作る食習慣をご紹介します。

白砂糖は避ける

白砂糖は避ける

白砂糖は身体を冷やしてしまいます。身体を冷やすのはバストアップによく無いので、白砂糖は避けた方が賢明です。

また、白砂糖は血糖値も急激に上げてしまいます。

血糖値が急上昇すると、下がるときも急降下してしまうので、それだけ甘い物が欲しくなってしまいます。

白砂糖入りの甘いものを食べると、さらに甘いものが食べたくなるという負の連鎖に。これでは太ってしまいますよね。

甘みをつけるときは、白砂糖ではなく身体を冷やしにくいテンサイ糖やバームシュガー、メープルシュガーに替えてみてください。バ

ストアップにもダイエットにもおすすめのヨーグルトに甘みをつけるときは、オリゴ糖がおすすめです。

オリゴ糖は、乳酸菌のえさになるので、ヨーグルトの良さをより引き出してくれます。

添加物はNG

添加物はNG

添加物が身体によくないというのは、すでに認識として持っていると思います。合成添加物は子宮の中にたまり、めぐりの悪さにもつながってしまいます。

ファーストフードやインスタント食品は、なるべく食べないで避けるようにしましょう。

食材を買うときも、なるべく素材そのままのものを選ぶのがおすすめです。

食べる順番、食べ方に注意

食べる順番

同じものを食べたとしても、食べる順番で太りやすさが変わるのはご存じだったでしょうか?

食事は食物繊維が多いものから食べると、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。血糖値の上昇が緩やかだと太りにくくなります。

また、サラダにくるみを入れたり、つくねに軟骨やレンコンを入れたりするなど、食べ物にかみ応えをプラスするのも食べ過ぎを防ぐコツです。

さらに満腹中枢は、食べ始めてから20分後から働き出すと言われています。

これを利用して、食事はゆっくりと時間をかけてとるようにしてみて下さい。

無理せず食べ過ぎを防ぐことができます。対して、早食いは太る原因なので気をつけて下さいね。

たっぷりの睡眠を

たっぷり良質な睡眠をとる

睡眠不足が続くと食べ過ぎる傾向にあることが分かっています。

長く起きていれば、それだけ夜食が食べたくなりますし、食べればその分、太ってしまうのです。

それだけでなく、睡眠時間が少ないとレプチンというホルモンが少なく、グレリンというホルモンが多く分泌されることが分かっています。

この2つのホルモンは、食欲に関係するホルモンです。レプチンは食欲を抑制しグレリンは食欲を増幅させるホルモンです。

睡眠不足は、食欲を増幅させるホルモンの過剰分泌を招いてしまうんです。

反対に睡眠が足りていれば、レプチンがきちんと分泌されます。食欲が自然と抑制されるので太りにくい身体になれます。

なるべく最低でも1日5時間以上の睡眠時間を確保してくださいね。理想は1日7時間程度です。

眠っている間に、レプチンやバストの成長を促す成長ホルモン、女性ホルモンも分泌されます。

睡眠は、バストアップにもダイエットにもとても良いのです。

関連記事:バストが育つゴールデンタイムとは?

1日のメニュー例

メニュー

どの栄養素を、いつ、どのように摂るかによって、体調やボディラインも変わってきます。

同じカロリーを摂っていても太るか太らないかが変わるので、ぜひ気を遣ってみてくださいね。ここでは、1日のメニュー例を紹介します。

朝食

朝はむくみをとるためにカリウムを摂取するのがおすすめです。

カリウムは熱に弱いので、フルーツや生野菜でとるようにしましょう。タンパク質も朝とると、体温が上がるので、1日の活動がスムーズになります。

また、これから1日中活動するので朝はかなりしっかり食べても大丈夫。1日動く中で消費できます。炭水化物を食べるなら、朝がおすすめです。

昼食

活発に動く昼は朝と同様、少々カロリーが高めのものを食べても問題ありません。

昼を抑えて夜にたくさん食べてしまうよりは、昼食時に十分お腹を満たしておきましょう。

肉類など高カロリーなものは昼間のうちに済ませておいて下さいね。

飲み物は、脂肪燃焼させやすいコーヒー、もしくは野菜ジュースがおすすめです。

バストアップの観点から言えば、コーヒーの飲み過ぎは良くないので、1日1~2杯までに抑えるようにしましょう。

夕食

身体は寝ている間に作られます。そのため、夜、タンパク質をとるのはおすすめです。

ただ、牛肉や豚肉などはカロリーが高いので避けたいところ。

鶏肉や白身魚でタンパク質をとるようにすると、低脂肪などで安心です。

また、夕食をヨーグルトに置き換えても、たっぷりタンパク質をとることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ほんのちょっと気をつけるだけで、あなたの食習慣はバストアップしながらスリムなボディを保てるものに変わります。

過度に気をつけすぎてストレスを溜めてしまうと、またバストアップを妨げてしまうので、適度に気をつけて理想のメリハリボディを手に入れてくださいね。

最初は大変でも習慣化してしまえばなんてことはありません。日々の食習慣を、自然とバストアップできるものに変えていきましょう!


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