コレで完璧!簡単にできちゃう胸のハリを良くする方法!

コレで完璧!育乳後のハリを良くする方法!

今回ご紹介するのは「胸のハリを良くする方法」です!

おっぱいのハリがなくなる原因から改善方法まで、しっかりとご紹介しますのでご覧下さい。

バストのハリがなくなる原因は?

バストのハリがなくなる原因は?

美しいバストの必要条件「ハリ」がなくなってしまうのはなぜでしょうか?

育乳すれば美乳になるわけではない

一生懸命育乳に取り組んだ結果、ボリュームだけは増えたけれどなんとなくきれいじゃない!という場合、その原因は、きっとハリのなさです。

バストは、1割の乳腺組織と9割の脂肪細胞で作られています。

脂肪は比較的流動的なので、しっかりとキープしておかないとワキや背中、お腹など他の部分に流れて行ってしまいます。

そんな脂肪を本来のバストの位置の持っていくことも効果的な育乳の方法の一つですが、もとの位置に脂肪を戻したとしても、それではバストの中身が詰まっただけで、バストの表面の肌のケアまでできているわけではありません。

逆にバストに脂肪が集まってきたことでその重みによってバストの表面の皮が伸びてしまい、乾燥し、垂れてさらにハリが失われてしまうこともあるのです。

また、バストを支えるクーパー靭帯も重さで伸びきってしまったり、切れてしまうことも原因です。

バストのハリがなくなる原因はほかにもあります。

減少・老化するコラーゲン

お肌の表面部分の下に土台となる真皮という層はお肌のハリや弾力を保つ役割をしています。

その真皮の約70%はコラーゲンでできているのですが、加齢に伴い体内のコラーゲン量が減少し、コラーゲン自体も老化することで、真皮がスカスカになりハリが失われてしまいます。

皮膚のコラーゲン量は40歳を過ぎたころには急激に減少しますが、その年齢前でも顔の皮膚のハリがなくなり、小じわやたるみが気になりはじめたら既にコラーゲンの量が減少してきているサイン。

顔と同じようにバストの皮膚もコラーゲンが減少することでハリが失われてしまうのです。ちなみにクーパー靭帯もコラーゲンの繊維束です。

他にも紫外線や過剰な糖分の摂取なども原因となるので要注意。

以上の原因から、育乳しても適切なケアを行わないでいると、ハリのないだらしないバストになってしまうので、美バストづくりのためにはしっかりとハリを良くするケアも併せて行わなけれならないのです。

胸のハリを良くする方法

育乳後のハリを良くする方法

では、バストのハリ対策として、具体的にはどのような対策をすればよいのでしょうか?

コラーゲンを取り入れる

コラーゲンは、加齢や紫外線、活性酸素等の原因で減少・劣化してしまうため、効率よく補給することでその不足を補い質を向上させるようにしましょう。

食生活

バストのハリ回復のためにすぐに行いたいのが食生活の改善です。

コラーゲンはたんぱく質の一種でありアミノ酸を材料として作られるので、普段から良質なたんぱく質を積極的に食べるようにしましょう。

また、コラーゲンが豊富な食材を取り入れるのもおすすめ。

  • 肉類・・・手羽先、鳥軟骨、牛スジ、モツ、レバーなど
  • 魚類・・・ウナギのかば焼き、サケ、さんま、マアジ、マイワシ、ブリ、エビ、イカなど

を継続して食べるようにしましょう。

そのほか、

  • ビタミンC・・・コラーゲンを安定させる役割
  • トリプトファン・・・コラーゲンを作るために必要な必須アミノ酸(乳製品や穀類に含まれています)
  • エラスチン・・・コラーゲンの繊維を引き締める役割

も併せて摂るとさらに効果的。

1日に必要なコラーゲン5000mg~10000mgなので、不足する分はサプリメントを併用する方法もおすすめです。

日焼け対策を行う

真皮の多くを占めるコラーゲンやエラスチンを破壊し、ハリを失わせてしまう紫外線(UVA)。

日差しが強い日や外出する日だけ日焼け止めを塗るのではなく、日中は年中無休かつ雨や曇りの日も家の中にいる時も日焼け対策を行うようにしましょう。

バストアップクリーム&バストアップマッサージ

育乳とバストのハリを取り戻すこと、同時に両方できるのがバストアップクリームです。

バストアップクリームには、バスト内の脂肪を増やしキープするボルフィリンなどのバストアップ成分にプラスして、ハリや潤いを与える成分をたっぷり配合している商品が数多く販売されています。

バストの脂肪は何もしないで放っておけばどんどん別の部分に流れて形崩れしてしまうので、バストアップクリームを使ってバストアップマッサージを行い、ボリュームや形をキープしましょう。マッサージを行うことで血液やリンパの流れも良くなりハリやツヤもアップさせることができます。

正しいブラをつける

ご自身のバストにあった適切なブラを着用するのもハリを良くする方法の一つです。

きつすぎるブラはバスト周りの血液やリンパの流れを悪くし、ハリを失わせてしまう大きな原因の一つとなるので厳禁。

かといって緩すぎるブラでは下垂の原因となるので、自分のバストにぴったりのブラをつけるようにしましょう。

日中は育乳ブラ、夜はナイトブラなどバストの形をキープするブラを使い分けてつけることもお忘れなく。

まとめ

育乳に成功はしたけれど、なんとなく手触りや見た目が残念な感じ…というバストにならないためには、食事やクリーム・マッサージなどの適切なケアでバストにハリをキープすることが大切です。

バストはケアをすればした分だけしっかりと応えてくれる場所なので、ハリとうるおい、そしてボリュームのある形の良い美バストを手に入れたいなら、育乳後もしっかりとケアをし続けましょう。

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