家ではブラをつける?つけない?どっちが正解?

家ではブラをつける?つけない?

あなたは家にいるときや寝るときにブラをつけていますか?つけていませんか?

バストは一度垂れると元に戻すことができません。

ですから、美しい胸の形をキープするためには、家にいてリラックスしているときも寝るときも、バストを補正するためのブラをつけることが必要と言われています。

とはいえ、ブラをつけていると寝心地が悪いのも確か。良質な睡眠がとれないと、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が上手くされないので、バストアップにも悪影響です。

さらに、バストをずっと締め付けていると乳がん発症のリスクが高まるという問題も・・・。

家にいるときや寝るときにブラはつけた方が良いのか、つけない方が良いのか、一体どっちなの!?と分からなくなってしまっている方も多いのでは。

そこで今回は、ブラをつける、つけない、実際どちらの方が胸のために良いのか、それぞれのデメリットに焦点を当てて見ていきたいと思います。

ブラをつけないデメリット

ブラをつけないデメリット

ブラをしない状態では、クーパー靱帯だけで胸を支える形になります。ブラをしないで動き回ったり、運動をしたりすると、クーパー靱帯が切れてしまうことも。

胸を支えるクーパー靱帯が切れれば、当然ですが胸は垂れてしまいます。

家にいるときも体を起こしているのであれば、ブラをつけていた方がよさそうです。

また、人は寝ている間に何度も寝返りを打ちます。そのためブラをしないで寝ると、胸は寝ている間中、好きなように動き回ります。

仰向きになれば、脇や背中の方にお肉が流れてしまいますし、横向きになれば横に垂れてしまいます。

お肉をできるだけ胸に集めるのがバストアップの秘訣。それなのに、このようなお肉が分散してしまう状態を作ってしまっては、バストアップは難しくなります。

また、お肉が色んな所に流れてしまうので、型崩れの原因にも。

綺麗な胸の形をキープしたり、バストアップしたりするためには、やはりブラの着用は必要だと言えます。

ブラをつけるデメリット

ブラをつけるデメリット

アメリカの研究によると、ブラを24時間着用している女性の75%が乳がんを発症しています。

これは、ブラをあまり着けない女性の125倍のリスクになるそう。

さらに1日12時間以上ブラを着けている人が、着用時間12時間未満の人に比べて、21倍乳がんになる可能性が高いとも言われています。

どちらにせよ、ブラを長時間着用することが乳がん発症のリスクを高めることは間違いありません。

胸をきつく締め付けるのはNG

胸をきつく締め付けるのはNG

とは言え、健康はもちろん保ちたいけど、バストアップだってしたいし、綺麗な胸の形をキープしたい!というのが女性というもの。

全くのノーブラ生活はやはり考えられません。

だから絶対に避けたいのは、きついブラを長時間着け続けること。

きついブラは、乳がん発症のリスクを高めるだけでなく、バストアップにも良くありません。

きついブラをつけていると、胸の自然な動きが妨げられ胸が下がる原因になります。

また、ワイヤー入りのブラは、胸の形は綺麗にキープしてくれますがリンパの流れが悪くなるので、乳がんのリスクも高めてしまいます。

それだけでなく、血流が悪くなるので胸の成長にも悪影響です。

さらに、長時間ワイヤー入りのブラできつく締め付けると、ワイヤーが当たっている部分が黒ずんでしまうことも。

ナイトブラ・ノンワイヤーブラのすすめ

ナイトブラ

胸を綺麗に育みたいなら、ブラの使い分けが必要です。

最近では、締め付けずに胸をきちんとホールドできるナイトブラやノンワイヤーブラが出ています。

家にいるときも、きゅうくつな下着や服をきて胸を締め付けるのはおすすめできません。どうしても体を締め付けリンパを圧迫してしまいます。

ましてや寝るときに、外出時と同じようなワイヤー入りのブラを着けるのは絶対に避けるようにしましょう。

寝るときは、ワイヤーがないものや、締め付けのないものなど、寝るとき用に開発されたブラに切り替えるようにしてくださいね。

関連記事:皆が選んでるバストアップにおすすめのナイトブラ3選を紹介!

まとめ

「きゅうくつだから家に帰ったらブラジャーを外す」という人も多いと思います。

長時間胸を締め付けずに解放してあげるのは正解です。ですが、垂れない綺麗な胸をキープするなら、外さない方がベター。

ただ、これまで見てきた通り長時間胸を締め付ける行為は、健康にもバストアップにもよくありません。

だから、外出時と家とで着用するブラを使い分けるのがおすすめです。

外出時は歩くだけでも胸が大きく揺れるので、ワイヤー入りのブラで胸をしっかり支えてあげるのが大切。

お肉を胸に寄せ、形を整えることができるので、揺れても綺麗な形をキープできます。

対して、動き回ることが少ない家では、体に負担の少ないノンワイヤーブラやナイトブラに切り替えること。

締め付けからは解放し、優しく胸を支えてあげられるようなものを選んでみてくださいね。


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