バストアップには致命的!女性ホルモンを妨げる行動と食べ物について

バストアップには致命的!女性ホルモンを妨げる行動と食べ物について

女性ホルモンがバストアップに不可欠であるということは誰でもご存知のことでしょう。

バストを構成する乳腺が成長すれば、それを守ろうと自然に脂肪が付き、ふっくらとした豊かなバストに育ちます。

つまり、女性ホルモンをどんどん分泌させて乳腺の数や発達を促せば、自然と誰もがうらやむような美バストづくりができるのです。

しかし、放っておいても体が勝手に必要量の女性ホルモンが分泌してくれるわけではありません。

生活習慣や食べ物によっては、女性ホルモンの分泌を衰えさせてしまうこともあるので注意が必要です。

今回は、バストアップには致命的となる女性ホルモンを妨げる行動や食べ物についてご説明していきますね。

女性ホルモンを妨げる行動

女性ホルモンを妨げる行動

女性ホルモンの分泌を妨げる行動は、意外と誰もが気付かず日常的にやっている行動であることも多いようです。

睡眠不足

睡眠不足というのは単純に睡眠時間が短いということだけではありません。それ以上に重要なのが眠りの質。

横になってもなかなか寝付けない、寝てもすぐに目が覚めてしまう、何度も起きてしまうなど質の悪い睡眠では、十分なホルモン分泌ができません

睡眠不足は運動不足やストレスなどの要因だけでなく、体に合わない寝具や熟睡できない寝室の環境などが原因であることも。

まずは、何が原因で自分が良質な睡眠をとれないのかを探り、確実に問題点を改善していきましょう。

ストレス

現代人とは切っても切れない関係にあるものといえば、その代表格としてストレスが挙げられますね。

仕事や家庭、友人や職場での人間関係など、様々な場面で女性も日常的に多くのストレスを感じています。

ストレスを感じると、ホルモンの活動を低下させるコルチゾルというホルモンが分泌されてしまうため、女性ホルモンも必然的に抑えられてしまいます。

また、女性ホルモンの分泌を制御している脳の視床下部もストレスを受けやすいため、女性ホルモンを分泌している卵巣にうまく信号が送れなくなることで、さらに働きが妨げられることになってしまいます。

冷え

女性ホルモンが分泌されるのは卵巣です。

女性の腹部の内部にある器官ですが、もともと冷え性の女性や、暑いからといって冷たいアイスやジュースばかり飲んでいる女性、お腹を出すファッションや薄着をしている女性は想像以上にお腹の中まで冷えていることがあります。

また、全体的に慢性的に冷えている状態が続くと、血行が悪くなり、新陳代謝も低下。老廃物の排出もスムーズにいかなくなり、自律神経も乱れるなど様々なトラブルを招きます。

すると各臓器の機能も徐々に低下していき、卵巣からホルモンが十分に分泌されなくなってしまうことになります。

冷えは万病のもとといわれるのは本当です。常に体を温め、血行を良くするようにしましょう。

無理なダイエット

過度な食事制限や食事抜きを行うダイエット、ハードな運動を行うダイエットも女性ホルモンの分泌を妨げる行動の一つです。

正しく栄養バランスやカロリーを計算して行うダイエットなら、即効性はありませんが、体に負担をかけることなく、ストレスもなく続けられ、少しずつ体をムダのない状態に導くことができることでしょう。

しかし、短期で成果を出したいからと無謀なダイエットを行うと、体は生命維持が最優先としう指令をだします。

すると、女性ホルモンのもととなる栄養が不足するだけでなく女性ホルモンを作り出す卵巣の働きも低下してしまいます。

女性ホルモンを妨げる食べ物

女性ホルモンを妨げる食べ物

日常的に食べているものが女性ホルモン分泌を妨げていることもあります。

インスタント食品

化学調味料や保存料などの添加物を多用したインスタント食品やレトルト食品は、すぐに食べることができてとても便利なものです。

しかし、これらの化学的な成分が体内のミネラルを奪い、卵巣機能の働きを低下させて女性ホルモンの分泌を妨げてしまうだけでなく、味が濃すぎてむくみやすくなり巡りをさらに悪くしてしまうなどの問題もあります。

ファストフードやスナック菓子

大量の油、しかも質の悪い油も厳禁。

油に含まれるトランス脂肪酸は既にアメリカでは規制が行われていますが、日本ではまだ野放し状態です。

このトランス脂肪酸は、女性ホルモンの分泌を低下させるおそれがあるだけでなく、子宮内膜症や不妊症など婦人科系のトラブルの原因との指摘もあります。

アブラナ科の野菜

健康・美容のために野菜を摂ることはとても重要なことです。しかし、アブラナ科の野菜には少々注意が必要です。

アブラナ科の野菜には、インドールという女性ホルモン分泌を抑える作用のある成分が含まれています。

そのため、ブロッコリー・カリフラワー・芽キャベツ・菜の花・白菜・大根・カブなどを食べるときには、熱に弱い性質があるため十分に加熱してから食べるようにしましょう。

アルコール

食べ物ではありませんが、アルコールも女性ホルモンを妨げることにつながるので注意が必要です。

過度にアルコールを摂取することで、解毒・分解する肝臓に高負荷がかかります。

肝臓の機能が低下すると女性ホルモンが十分に分解されなくなりますし、体に悪い物質の分解もスムーズに行われなくなってしまうなどの深刻な問題も招きかねません。

まとめ

バストアップには女性ホルモンの正常な分泌がとても重要です。

しかし、何気ない日常の生活習慣や食事などによって、自ら女性ホルモンの分泌を妨げていることも少なくありません。

今回ご紹介したもののなかに「あ、わたしもやってる」というものがありましたら、今すぐに改善し、体やホルモンバランスを整えていきましょう。

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