バストアップには欠かせない!バストが育つゴールデンタイムとは?

バストアップの運動は効果的に

バストが最も育ちやすいゴールデンタイムがあることはご存じでしょうか?

いくらバストアップによい食生活、生活習慣を続けていても、ゴールデンタイムにきちんとバストを育てられるか育てられないかで、結果は大きく変わります。

サプリメントや育乳ブラ・バストマッサージなどで、バストケアをしていても、このゴールデンタイムを有効活用できなければバストは思うように育ちません。

どんなに忙しくても、努力を無駄にしないために、ゴールデンタイムにはきちんと育乳できるようにしたいですよね。

そこで今回は、バストが育つゴールデンタイムを、有効活用する方法についてご紹介します。

バストが育つゴールデンタイムっていつ?

バスト

よく耳にするのがお肌のゴールデンタイム。

夜22時~深夜2時に、睡眠をとると良いと一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この時間帯は新陳代謝が活発になる時間です。

お肌を再生するホルモンの分泌が盛んになるのが、お肌のゴールデンタイムと言われるゆえん。

実はこの時間がバストを育てるのにもゴールデンタイム。

バストアップにも、女性ホルモンや成長ホルモンなど、ホルモンの分泌が大きく関わっています。

だから、ホルモンの分泌が盛んになるこの時間がとても重要なんです。

育乳に必要な、ラクトゲン受容体と成長ホルモン

ラクトゲン受容体と成長ホルモン

バストの成長に必要なものの一つに「ラクトゲン受容体」というものがあります。

これは成長期になると、女性の乳腺にできるものです。一般的には13~17歳頃に成熟します。

バストを育てるのに、このラクトゲン受容体の成熟度が大きく関わっていると言われています。

成熟したラクトゲン受容体に、成長ホルモンが作用するとバストが発達します。

成熟したラクトゲン受容体だけがあってもバストは育ちません。もちろん成長ホルモンだけでもバストは育ちません。

このラクトゲン受容体ですが、先ほどご紹介した通り一般的には13~17歳で成熟します。

でも、20代、30代になってからできる人も少なくありません。

バストが小さい人は、まだラクトゲン受容体が成熟しきっていない可能性があります。

この成熟しきっていないラクトゲン受容体に、成長ホルモンを作用させることができれば、バストを育てることが可能です。

ラクトゲン受容体があれば、後は成長ホルモンの分泌を活性化させるだけです。

成長ホルモンが活発になる時間帯

バストが育つゴールデンタイム

この成長ホルモンの分泌が盛んになるのが、バストが育つゴールデンタイム。つまり、夜22時~深夜2時の間。

この4時間の間に睡眠をとることが、バストを育てる上で非常に重要になってきます。

でも働いていたら「忙しくてこの時間になかなか寝られない」ということもありますよね。

そういう場合、バストアップは諦めなければいけないのでしょうか?

 

いいえ、その時間に寝なくても問題ありません!

 

22時から2時の間に眠れなくても、要は成長ホルモンを分泌させることができれば大丈夫です。

成長ホルモンは、質の良い睡眠をとることで活発に分泌されます。

寝方をちょっと工夫すれば、ゴールデンタイムの間に寝れなくても、バストを育てることができますよ。

睡眠の質を上げる3つの方法

睡眠の質を上げる

成長ホルモンを分泌させるには質の良い睡眠をとること、寝付きをよくすることが大切です。

睡眠に入ってから30分程度でノンレム(深い)睡眠に入り、そのときに成長ホルモンの分泌がピークになります。

つまり、深い眠りにつくことが重要

浅い眠りでは、スムーズに成長ホルモンが分泌されません。深い眠りにつく方法として、3つの方法があります。

部屋の明かりは真っ暗にする

部屋が明るいと神経がしっかり寝てくれません。

きちんと身体を休めるには、部屋の明かりを消すことが大切です。

「どうしても真っ暗はイヤ」という場合は、できるだけ薄暗くしましょう。

寝る直前まで明かりに触れていると、なかなか眠りにつけません。

スマホやテレビなど、明るいものは寝る直前の使用は控えるようにすると良いですよ。

お風呂はシャワーだけでなく、半身浴もしくは全身浴

忙しくても、湯船にはしっかりつかるのが寝付きをよくするコツです。

身体を温め、リラックスすることで、深い眠りにつくことができます。

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1.5時間サイクルで睡眠を

人の睡眠のサイクルは1.5時間というのは有名な話。

3時間、4.5時間、6時間といったスパンで睡眠をとることができれば、睡眠時間が短くても質の良い睡眠がとれます。

睡眠の質を上げる飲み物

睡眠の質を上げる飲み物

寝付きをよくする、睡眠の質を上げるのに意外と重宝するのが寝る前の飲み物です。

寝る前に飲むものによって、睡眠の質が全く変わってくるのでぜひ試してみてくださいね。

ここでは、おすすめのホットミルクとハーブティーをご紹介します。

ホットミルク

ホットミルクを寝る前に飲むと、眠りやすくなるというのは、有名な話。ご存じの方も多いのではないでしょうか?

ホットミルクが睡眠に良いと言われる理由は、3つの栄養素に秘密があります。

  • 1つは、カルシウムがとれること。カルシウムは興奮やストレスを鎮めてくれる、リラックス効果があります。リラックスして心が落ち着くことで、寝付きやすくなります。
  • 2つめに、ビタミンB12がとれること。ビタミンB12は、自律神経のバランスを整えるので、生活リズムの改善に良い栄養素です。
  • 3つ目に、トリプトファンという成分がとれること。この成分は、自然な眠気を促すメラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促すものと言われています。

その他にも、寝る前にホットミルクを飲むことで、空腹感が満たされるため、神経と心が穏やかになる作用もあります。

また、胃に負担をかけずにゆっくり身体を温めてくれるのも、ホットミルクがおすすめな理由。

人は、体温が下がるときに眠気を起こします。ホットミルクで胃腸が温められると、その後は徐々に体温が下がっていきます。

そのタイミングで自然な眠りが誘発されるという訳です。

バストアップのためだけでなく、いまいち寝付きがよくないないという人に、ホットミルクはおすすめです。

ハーブティー

ハーブティー

寝付きを良くするのには、ハーブティーもおすすめです。

ハーブティーには、鎮静効果や誘眠効果のあるものがあります。

おすすめのハーブティーはラベンダーやカモミールです。

ラベンダーの香りはリラックス効果があり、美容院などでも使われていますよね。

ハーブの中でもすぐれた鎮静効果があるため、ラベンダーのハーブティーは心の身体の疲れもリフレッシュできます。

カモミールは不安や緊張を取り除いて、心身のバランスを整えてくれます。ストレス解消にもなり、心が落ち着くので眠りにつきやすくなります。

まとめ

バストを育てるのには、ゴールデンタイムに「質の良い睡眠をとること」がカギ。

忙しくても、良質な睡眠がとれるよう、工夫してみてくださいね。

睡眠を制するものはバストアップを制しますよ!


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