チェストベリーの効果と副作用をまとめました!チェストベリー配合サプリも紹介します!

チェストベリーの効果的な摂取方法

最近、プエラリアの副作用を気にする方たちから支持を集めているのがハーブを使ったバストアップサプリメントです。

ハーブをメイン成分とすることで、効果の実感は比較的穏やかですが、その分、体に負担がかからず優しいと高い評価を得ています。

そんなバストアップ効果が期待できるハーブの一つが「チェストベリー(チェストツリー)」というハーブ。

今回はチェストベリー(チェストツリー)の効果と副作用についてご説明していきましょう。

最後にチェストベリー配合サプリも紹介します。

チェストベリー(チェストツリー)って何?

チェストベリー

チェストツリーは、地中海やアジアに生育するクマツヅラ科の植物で、古来から「女性のためのハーブ」として使われてきたハーブの一つです。

印象的な薄紫色の花を咲かせる植物で、その実がチェストベリーです。

チェストベリーは、見た目やピリッとした味からコショウの代わりとしても使用されていました。

チェストベリー(チェストツリー)の特長

実も葉にも女性に嬉しい成分が配合されているチェストベリー(チェストツリー)のもっとも大きな特長は、穏やかに女性ホルモンに働きかけることができるという点です。

これまでみてきたバストアップ成分は、すべて女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た成分でしたが、チェストベリー(チェストツリー)はプロゲステロン(黄体ホルモン)に働きかけて分泌を調整するという点で大きく異なります。

プロゲステロンは乳腺を成長させる働きがあるため、バストアップしたいなら積極的に摂りたい成分の一つ。

そのプロゲステロンを増やす働きのあるチェストベリー(チェストツリー)をプロゲステロンが優位になる時期の黄体期(排卵後~生理まで)に摂取することで、より効果的にバストアップに働きかけることができます。

チェストベリー(チェストツリー)には、他にもホルモンバランスを整える働きのある脂肪酸フラボノイドアルカロイドイリドイド配糖体などの成分も含んでいます。

チェストベリー(チェストツリー)に副作用はある?

チェストベリー(チェストツリー)に副作用はある?

穏やかな働きかけが魅力のチェストベリー(チェストツリー)ですが、全く副作用がないわけではありません

ごくまれに、

  • 頭痛
  • めまい
  • 胃の不調
  • 吐き気
  • 経血増加

などの症状を訴える方がいます。違和感を感じたら、一度摂取をやめ、調子が戻ったら少量から始めるようにしましょう。

利用NGの方

チェストベリー(チェストツリー)は女性ホルモン(プロゲステロン)に働きかけるものですので、

  • 妊娠中の方
  • 母乳育児中の方
  • 子宮にトラブルがある方(子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣がん、子宮がんなど)
  • バストにトラブルがある方(乳がんなど)

は使用を控えた方が良いでしょう。

一日の摂取量の目安

一般的に、チェストベリー・チェストツリーの1日あたりの目安摂取量は、30~40mgと言われています。

ハーブなので大量に飲んでもすぐに副作用が起こるというわけではありませんが、念のためサプリメントやハーブティーとして摂取する場合は、指定された用法・用量を守って取り入れるようにしましょう。

チェストベリーの効果的な摂取方法

チェストベリーの効果的な摂取方法

チェストベリー(チェストツリー)をより良く体に働きかけるようにするためにはどのように摂取すると良いのでしょうか?

黄体期に飲む

プロゲステロンの分泌を促すチェストベリー(チェストツリー)を配合したサプリメントは、排卵後~生理までの黄体期に飲むようにしましょう。

この時期にはエストロゲンよりもプロゲステロンが優位になっている時期なので、プロゲステロンの不足分を補うことができます。

最初は食後に飲む

まれに胃の不快感などを感じる方がいらっしゃるので、飲みはじめのころは体を慣れさせるためにも食後などに取り入れるようにしましょう。

空腹時など胃が空っぽの時に摂取すると吸収率は確かに高まるのですが、それがかえって体の違和感を生むことがあります。

念のため、最初は食事と合わせて飲むようにしましょう。

即効性を期待しない

実験によると、チェストベリー(チェストツリー)は変化を実感するまでに2か月程度かかるケースが多いようです。

薬やプエラリアなどの強い働きかけを行うものではないので、即効性を期待せずに、焦らず用法・用量を守って続けるようにしましょう。

まとめ

むくみやイライラを呼び「ブスのホルモン」と失礼な名前で呼ばれることもあるプロゲステロンですが、乳腺を発達させる働きがあるなどバストアップには絶対に欠かせない要素であることは確かです。

ということは、バストサイズが小さいのはエストロゲンではなくプロゲステロン量の不足である可能性もあるということ。

そのため、プロゲステロンの分泌を促す働きのあるチェストベリー(チェストツリー)も併せて取り入れれば、より効果的にバストアップに働きかけることができるということですね。

ぜひエストロゲンというアプローチからだけではなく、プロゲステロンというアプローチでバストアップにつなげることができるチェストベリー(チェストツリー)も活用しましょう。

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