美バストを育てるブラジャーの選び方3つのポイント

バストにハリと艶

1日のほとんどの時間ブラジャーをつけて過ごしているはず。胸は長時間、ブラジャーにホールドされている状態です。

ですから、ブラジャーの選び方ひとつで胸の育ち方は大きく変わります。

裏を返せば、胸に合った、胸に良いブラジャーをつけていなければバストアップは望めません。

そこで今回は、バストアップに良いブラジャーを選ぶポイントをご紹介します。

形はもちろん、ストラップの位置、太さ、サイドのきつさなど、選ぶポイントはさまざま。

ブラジャーを選ぶポイントを知って、効率よくバストアップできるブラジャーを手に入れちゃいましょう!

ポイント1:カップの大きさや形

カップは、外側とサイドボーンが補強されているものを選びましょう。

ここがしっかり補強されていると、胸がわきに流れにくく綺麗な形をキープできます。

また、カップの大きさ選びで悩んだら、大きい方を選んでください。

小さめのサイズをつけていると、胸がつぶされてサイズアップが見込めません。

大きい方を選んだ場合、最初はカップが浮いてしまうので、ストラップの調整が必須です。

ストラップを調整して、カップの中で胸が揺れないようにしてくださいね。バストアップを目指していれば、大きめのサイズもそのうちジャストフィットになります。

さらに、胸を支えるためにワイヤーがきちんと入ったものを選ぶのがベストです。

どうしてもワイヤーいりのものはきつくて苦手、という場合は、サイドとバックが幅広くカバーできるものを選びましょう。

ワイヤーが入っていなくも、ホールド力がしっかりしていれば問題ありません。

ポイント2:サイドベルトのきつさ

サイドベルトは緩すぎるとカップがずれてしまうので、適度なきつさを選ぶのがベストです。

ただ、締め付けがきつすぎるものはNG。

サイドベルトからお肉がはみ出してしまっているものは、きつい証拠なので気をつけましょう。

アンダーバストを締め付けすぎると、血液やリンパの流れが悪くなるので、バストアップを妨げてしまいます。

また、乳がんの発症リスクも高まるので、締め付けすぎには要注意です。

サイドベルトは長さ調節が何段階かできるものを選ぶと、多少の体重の増減にも対応できるのでおすすめです。

また、サイドベルトの幅は広めのものを選ぶのがベスト。

カップ周辺のお肉も、胸の方へ持ってきてホールドできれば、胸のお肉として形状記憶することができます。

サイドベルトが幅広であれば、お肉が脇に流れるのを防ぎ、脇のお肉をきちんと胸にもってくることができます。

ポイント3:ストラップの長さ、位置

胸の重みをきちんとつり上げられるよう、ストラップは太めのものを選ぶのが正解です。

また、はみ乳を防ぐため、ストラップはできるだけ外側についているものを選ぶと良いでしょう。

ストラップの長さは、そのままでは自分に合わないこともあります。きちんと長さを調節して、自分の胸をつり上げられるベストな長さを見つけましょう。

長すぎても短すぎてもいけないので、できれば専門の人に見てもらって調節してもらうのがベストです。

こんなブラジャーはNG!

ブラジャー

まず、ストラップがついてないブラジャーはNGです。

胸を支える力がないので、上向きの綺麗な胸の形をキープすることができません。

ベアトップや、貼り付けるタイプのブラジャーは、胸をつぶして形を崩してしまいます。

また、ストラップがついていても細すぎるものは意味がありません。やはり胸を支える力がないので、胸が垂れる原因を作ってしまいます。

さらに、サイドベルトがゆるんでしまったもの、ワイヤーの形が崩れてしまったものは、胸の形を崩したり、バストアップに悪影響を及ぼしたりしてしまうので、絶対につけないようにしましょう。

古くなって型崩れを起こしたブラジャーはすぐに捨てる勇気が大切です。

まとめ

バストアップのために良いブラジャーを選ぶポイントをご紹介しました。

このポイントをおさえるためにも、やはりブラジャーを買うときの試着はマストです。

試着をせずに、サイズだけで選んで買ってしまうのはおすすめできません。

同じサイズのブラジャーでも、メーカーによって大きさが違います。カップの形が自分の胸に合うかどうかは、試着してみないと分からないのです。

ですから、ブラジャーを買うなら店頭で買うのが絶対におすすめ。

でも、どうしても通販で買う場合は、家で試着して合わなければすぐに返品するようにしましょう。

形がよく自分の胸にフィットするものを見つけたら、そこのメーカーのものをリピートするようにしましょう。

最近は店頭で買う場合、販売員の人が試着をチェックしてストラップの長さやアンダーのきつさを調整してくれるところも多くあります。

せっかくなので、そういった人に見てもらってジャストフィットするように調整してもらうのをおすすめします。

ストラップの長さは洗濯したり、着用したりすることでずれてきてしまうので、調整してもらった長さを覚えて、自分でも調整できるようにしてくださいね。

自分の胸にぴったりフィットしたブラジャーをつけることができれば、バストアップの道のりも短くなります!


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