ブラジャーのフィットサイズを見極めるセルフチェック法

ブラジャーのフィットサイズ

バストアップするにはぴったり合ったブラをするのが基本中の基本。

でも、自分の持っているブラが、自分のバストにぴったり合っているかどうかなんてなかなか分かりませんよね。

「私のはちゃんと測ってもらって買ったから大丈夫!」

と高をくくっているあなた!本当に大丈夫でしょうか?

ブラサイズを測ってもらったのは何時でしょうか?

そのときはぴったり合っていたとしても、それが永久的にあなたの身体にぴったり合っているかどうかは分かりません。

洗濯でブラが劣化したり、体調の変化でブラサイズが変わったりということが要因で、ブラサイズは合わなくなることが多々あります。

だからこそ、ブラがぴったりフィットしているかどうかを見極める目を養うことが大切。

そこで今回は、ブラのぴったりフィットサイズを見極めるセルフチェック法をご紹介します。

ブラサイズ、間違っているかも!?

ブラジャー サイズ

まずは、今のブラサイズが合っているかどうかチェックしてみましょう。次のことで当てはまることはないでしょうか?

  • ブラを外すと楽
  • アンダーが身体に食い込んで、段になっている
  • アンダーを頻繁に上げ下げしている
  • ストラップがしょっちゅう肩からずり落ちる
  • カップとバストの間に空白がある
  • 1年以上、サイズを測っていない

当てはまることが1つでもあったら要注意!あなたのブラサイズは間違っている可能性大!です。

「え~、じゃあ、買い換えなきゃいけないの?」

と思ったあなた。安心してください。多少の違いなら、ストラップ・パッド・ホックを調整することで、ある程度対応できます。

毎日のセルフチェックでブラサイズを調整しよう!

ブラジャー調整

ブラのサイズが合わなくなってくるポイントは3つです。

  1. ストラップの長さ
  2. カップの大きさ
  3. アンダーバストのきつさ

この3つのポイントを軸に、ブラのサイズが合っているかどうかのセルフチェック法をお伝えします。

ストラップの長さが合っているかセルフチェック

ブラを着けて鏡の前に立ってみましょう。鎖骨からバストトップをそれぞれ結んだ線が、正三角形になっていますか?

正三角形がバストが最も綺麗に見える理想の形と言われています。

もし二等辺三角形になっているようなら、バストトップが下がってしまっている状態。

これでは綺麗に見えないので、ストラップを短く調整してみましょう。

バストトップを理想の位置に戻してあげることで、バストの垂れを防いで若々しいバストラインを保てます。

また、バストの上部分とカップの間に隙間がある場合も、ストラップが長くなってしまっていることが原因かも知れません。

この場合もストラップの長さを短く調節してみて下さい。それでも隙間ができてしまう場合は、カップよりバストが小さい証拠です。

パッドを入れて調整するか、1つ下のサイズに下げるようにしましょう。

トップが合っているかセルフチェック

ブラを着け上から確認します。カップの先が埋まっている、カップとバストの間に空白がある場合は、ブラの方が大きくなってしまっています。パッドを入れて調整しましょう。

ブラの前(アンダーの部分)が浮いてしまう、バストにワイヤーが食い込んでいる、ブラカップの上に胸が乗っている場合は、バストの方が大きくなっています。

パッドが入っている場合は、パッドを抜いて調整しましょう。

アンダーが合っているかセルフチェック

ブラを着けて鏡を見ながら確認します。腕を上げるてアンダーの後ろがずれ上がる場合は、アンダーバストが緩くなっています。

ブラのホックで調整できるなら、今よりもきつい位置で締めるようにしましょう。

アンダーが食い込んで余分なお肉がはみ出ている場合はブラがきつい証拠。

ブラのホックの位置を緩めるか、お肉がはみ出ない緩さのものに買い換えましょう。

アンダーバストをきつく締めてもいいことはありません。お肉がはみ出ていると、かえって太く見えてしまうものです。

無理矢理アンダー65にしてお肉がはみ出してしまっているよりも、ぴったりフィットする70にしてお肉がはみ出していない方が細くすっきり見えますよ。

自分のスタイルに嘘をつかないことが、綺麗に魅せるコツです!

無理してきついアンダーのものをつけていると、お肉がでこぼこになったり、色素沈着したりしてしまうのでおすすめできません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

あなたのブラサイズは大丈夫でしたか?もし今大丈夫でも、バストサイズは日々変化します。面倒臭くても毎日チェックしてみて下さい。

もし合っていなかったらいきなり買い換えるのではなく、まずは調節できないか試してみましょう。

調節しても、どうしても合わないときは買い換え時。

ブラが古くなっているなら、そのブラは捨てて新しいものに。ブラは新しいけど、身体の変化によってサイズが合わなくなってしまった場合は、ブラは大切に保管しておきましょう。

また身体の変化によって、そのサイズのブラが必要になることがあるかも知れません。

毎日のセルフチェックでぴったり合ったブラをつけて、効率よくバストを育てていってくださいね!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)