バストアップサプリは危険!?安全なバストアップサプリとは

バストップサプリ

バストアップサプリに限らず、サプリメントを飲んで「具合が悪くなった」・「気分が悪くなった」など、サプリを飲んで健康を害したという口コミはよく見かけます。

サプリメントの副作用がどうのこうの、と騒がれることも少なくありません。

バストアップはしたいけど、危険なものには手を出したくないのが普通。

本当のところ、バストアップサプリは危険なのかどうか、気になるところですよね?

そこで今回は、バストアップサプリは危険なのか?安全に服用する方法はないのか?をお伝えしていきます。

そもそもサプリメントって何?

サプリメント

サプリメントについて、誤解している方は非常に多いです。

そもそも日本におけるサプリメントは「食品」です。食品の中でも「栄養補助食品」と呼ばれるのがサプリメントになります。

その名称通り、不足しがちな栄養素を補ってくれる「食品」で、薬ではありません。

特定の栄養素やハーブなどを錠剤や粉末状にして、手軽に摂りやすくしているのがサプリメントになります。

薬ではないので「副作用」はありません。
(副作用と言った方が伝わりやすいので、ここの別の記事でも「副作用」という言葉を使っていますが)

だって考えてみて下さい。卵を食べた副作用、魚を食べた副作用って言うでしょうか?

言いませんよね?

薬ではなく、ただの食品なのでサプリメントは基本的に安全です。その分、薬のような即効性はないです。ここもよく勘違いされる部分ではあります。

「サプリメントを飲めば、すぐ胸が大きくなる」

なんてことは絶対ないです。

万が一あったとしたら、それはサプリメントだけのおかげではありません。

生活習慣の改善、食生活の見直し、運動、マッサージ・・・・・・様々なことが組み合わさった結果、短期間で胸が大きくなることはあります。

でも、サプリメントだけで大きくなることはないんです。

サプリメントの効果は、非常に緩やか。だから、薬のように数日や1週間、2週間程度飲んだだけでは、効果が実感できないのが普通です。

じゃあ「具合が悪くなった?」という口コミは何?

バストアップサプリ 具合が悪い

サプリメントを「食品」だと正しく認識して、考えてみましょう。たとえば、

  • 油を摂りすぎて、胃がもたれることはありませんか?
  • パイナップルを食べ過ぎて、舌が荒れたことはないですか?
  • 食べ放題で欲張りすぎて、苦しく動けなくなったことは?

そう、食品だって、食べ過ぎれば具合が悪くなったり、身体に変調をきたしたりすることがあるんです。

他にもビタミンA、E、D、Kなどの栄養素は、体内に蓄積されやすい脂溶性なので、過剰摂取はしないよう言われています。

食品であるサプリメントも同じです。過剰摂取すれば、具合が悪くなることもあります。なんでも摂りすぎはNGです。

また、自分の身体に合う合わないも当然ありますよね。

誰でも「この食べ物はちょっと苦手」というものがあると思います。サプリメントで副作用があった!と騒いでいるのは、そのサプリメントがただ単純にその人の体質に合わなかっただけ。

サプリメントで、命を落とすようなことは、まずあり得ないので安心して欲しいと思います。

バストアップサプリメントも、体質に合ったもので自分に足りていない栄養素を補えるものなら、安全で効果も期待できます。

バストアップサプリを安全に使うには?

バストアップサプリを安全に使う

バストアップサプリの摂りすぎはNGです!

摂りすぎがよくないことは、先にお伝えした通り。

たくさん摂ったからって効果が表れやすくなる訳ではないので、用量をしっかり守るようにして下さい。

食べ物でもそうですが、「自分に適した量」というのがあります。

サプリメントは、「1日10粒を目安に」とか「1日5~10粒を」など、幅を持たせた書き方をしているものも多いです。

「10粒って書いてあるから、10粒飲まなきゃ」と思う必要はありません。

まずは、少ない量から試して、体調によって飲む量を調節してみるのがおすすめです。

どうすれば安全に使える?

バストアップサプリは、普通のサプリメントとちょっと違います。

バストアップサプリは、女性ホルモンに働きかけるものが多いです。女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、バランス良く分泌されるのが理想です。

このホルモンバランスが崩れていたり、サプリメントを過剰摂取することでバランスを崩してしまったりすると、どうしても身体に変調は起こります。

バストアップサプリを常日頃飲んでいると、

  • からだがだるい
  • 生理不順
  • 不正出血
  • 頭痛、吐き気

などの変調が起きる可能性は、ほんの少しですがあります。

ではどうすればいいのかと言うと、「飲む時期を調整すること」です。

体調が悪くなった時よりもサプリの数を減らしたり、飲む間隔をあけることで回避できます。

生理中のバストアップサプリは控える

生理中はエストロゲンの分泌が少ない時期。また、女性の身体にとって、とてもデリケートな時期です。

この時期に、女性ホルモンに作用するバストアップサプリを摂取すると、身体に変調が起きる場合もあります。

そのため、生理中の飲用は控えるよう促しているバストアップサプリメントも多いです。

また、妊娠中、授乳中の飲用も控えるよう推奨している所も多いです。この辺りは、メーカーが推奨している用法に従うようにして下さい。

バストアップサプリでも、女性ホルモンに働きかける作用のないサプリもあります。

そういったものは、ホルモンバランスがデリケートな時期でも問題なく飲めるので、自分が選んだサプリがホルモンに作用するのかしないのか、きちんと確かめておきましょう。

安全なバストアップサプリとは?

バストアップサプリ

「え? サプリメントは安全なんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが・・・・・・。

日本製のサプリメントは、安全です。

薬事法で、日本国産のサプリは「食品」の域を出ることはありません。薬品成分を使用できないので、安心して飲めます。

でも、外国産のサプリメントは、日本のものと違います。サプリは「食品」と「薬品」の中間、というのが外国です。

日本と違って、薬品成分も使用できることになっています。薬品成分が使われているということは、「副作用」も起こる可能性があります。

なので、安心して飲用するなら国産のものがおすすめです。

おすすめのバストアップサプリはこちら:口コミ上々!バストアップサプリ厳選3選をランキングで紹介

まとめ

いかがだったでしょうか。

サプリメントはあくまで「食品」です。だから、安心してバストアップの一つの手段に加えられます。

でも、効果は緩やかなこと、継続して飲まなければあまり意味がないことは、頭に置いておいてくださいね。

それでも、バストアップに必要な栄養素を普段の食生活の中で補うのが難しいという状況なら、サプリメントはとても有効だと思います。

大事なのは、そのサプリが本当に自分に必要なものなのかどうか。そのサプリはどういう成分が入っていて、いつ、どれくらい飲むのが良いのか。

そういったことをきちんと知った上で飲むこと。自分が飲むサプリについて、何も知らないようでは効果も半減です。

サプリにはプラセボ効果もあるので、飲むからにはサプリことをよく知って、サプリの効果を信じて取り組んでいきましょう!

※プラセボ効果(プラシーボ効果)とは、偽薬効果とも呼ばれており、本来は薬効として効く成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒することを意味します。


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