これって嘘?ホント?バストアップのNG習慣は本当にNG?

バストアップのNG習慣

世の中にバストアップ法はあふれています。

なかでも、よく聞くのが「バストアップするならこれは絶対にしちゃダメ!」という情報。

本当にバストアップするために、その習慣はしてはいけないのでしょうか?

そこで今回は、よく聞くバストアップのNG習慣について深堀りしてみたいと思います。

バストアップと猫背について

バストアップと猫背

「猫背だとバストアップできない」というのは嘘です。

猫背でもバストアップはできます。

ただ、姿勢が良い状態よりも、バストアップするのに時間はかかります。

また、バストアップしても猫背だとどうしてもトップバストの位置は下がりがち。綺麗なバスト(黄金の正三角形)を作りたいなら、やっぱり猫背はNGです。

それにせっかくバストアップしても、猫背だとバストが小さく見えてしまうという問題も。

血行も悪くなりバストを支える筋肉も弱ってしまうので、垂れ胸の原因にもなっちゃいます。

バストアップするだけなら、猫背でもそこまで気にすることはないですが、綺麗なフォルムを作ってスタイル美人になるなら、少しずつ修正した方がいいですね。

ゴールデンタイム(22時~2時)の間に寝れない

ゴールデンタイム

ゴールデンタイムに寝れなくてもなんの問題ありません。

そもそもゴールデンタイムというものは、本当は存在しません。

バストアップには、成長ホルモンや女性ホルモンが関わっているので、「ホルモン分泌が盛んになる22時~2時に寝た方が良い」というのが、この論のそもそもの始まり。

バストアップのために、成長ホルモンや女性ホルモンを分泌させた方が良いのは本当です。

標準的なライフスタイルを送っているなら、22時~2時がゴールデンタイムと言えるかも知れません。

その意味では、この時間帯に睡眠をとれるのがベストだと思います。

でも、忙しい現代社会、どうしてもその時間帯に睡眠がとれない人もたくさんいますよね。

この時間に絶対寝なきゃいけない、ということになると、夜勤がある人は絶対にバストアップできないということに!

でも安心してください。

一般的なゴールデンタイムに寝られなくても、バストアップに支障はありません。大事なのは「睡眠の質」と「量」です。

成長ホルモンは寝てから3時間の間に分泌が盛んになると言われています。寝る時間はいつでも構いません。

きちんと熟睡できて、最低3時間以上の睡眠時間をキープできるのであれば。ゴールデンタイムまでに寝なきゃ!と無理してストレスをためる方がマイナスです。

あなたのライフスタイルに合わせた、質の高い睡眠をとるようにしてくださいね。

寝るときはノーブラ

寝るときはノーブラ

ノーブラだとバストアップできない?そんなことはありません。

寝るときくらいバストを解放してあげても何の問題もありません。

確かに寝返りを打つと、胸のお肉は左右に流れます。上を向いて寝れば、胸はひしゃげた状態です。

でも、「バストアップできないか?」というと、できるんです。

バストを締め付けないから血流もよくなりますし、バストをおさえつけないから、思う存分成長できます。

ただより早くバストアップしたいなら、また、五年後、十年後も綺麗なフォルムをキープしたいなら、寝ている間もバストのお肉を正しい位置に保ってあげた方が良いかも知れません。

でも、日中つけているようなブラをそのままつけるのは絶対NGです。

必要以上に体をしめつけてしまうので、バストアップどころか健康状態に害を及ぼしてしまいます。

寝るときにブラをするなら、必ずそれ専用のものを。

近頃はワイヤーの入っていない「ナイトブラ」もたくさん出ているので、挑戦してみてはどうでしょうか?

締め付けないけれど、バストのお肉はしっかりホールドしてくれるものを選んでくださいね。

つけてみると、意外に「楽」と感じるものも多いはずです。

締め付けがきついと感じる場合は、バストアップの妨げになるので、逆にしない方が良いです。

「楽」「つけた感じがしない」と思えるナイトブラを探してください。

でもバストアップするために、ナイトブラは「マスト」ではありません。

あればあった方が良いですが、「どうしても寝ているときにブラをつけるのは慣れない……」というなら無理しなくても大丈夫ですよ。

適当なサイズのブラを買っちゃう

適当なサイズのブラ

これは、本当にバストアップの妨げになります!

反対に、自分の胸にあったブラをつけるだけでも、バストアップの成功は間違いなしと言えるくらい。

正しいサイズのブラをつけていれば、バストは形を崩すことなく伸び伸び成長できます。

逆に正しいサイズのブラをつけていないと、バストアップにも綺麗な形をキープするのにもマイナスにしかなりません。

小さいサイズのブラは、バストを圧迫して成長を妨げてしまいます。

ブラを試着しないで買ってしまう人も多くいますが、バストのことを考えるなら本当にそれはやめて欲しいと思います。

忙しくて買いに行く暇がない、店員さんに見られるのが恥ずかしい、というなら、まずは正確なブラのカップを知ってくださいね。

詳しくはこちら「正しいブラジャーサイズの測り方

また、サイズが合わなくなったブラや、アンダーバストが緩くなってしまったブラは、もったいなくても勇気を振り絞って捨てましょう。

あなたのバストが成長するためだと思って、新しいブラに投資をしてくださいね。

一度サイズを合わせてもらったブラを、毎日そのままつけている

ブラジャー調整

これはちょっと残念です。

できれば、こまめに自分でブラのサイズをメンテナンスした方がいいです。

洗濯すれば、ストラップの位置は簡単にずれてしまいますし、バストの大きさも日々変化します。

とくに女性は、生理前後でホルモンバランスが変わります。

そのせいで、どうしても生理前後でバストサイズが違う……ということに。

できれば、ブラは生理直前ではなく平常時に買うのがおすすめ。そのときはパッド入りのものを購入して下さい。

ブラジャーのメンテナンス方法

生理前になったらバストが少し大きくなるので、パッドを外して、ブラから上胸のお肉がはみ出ないように気を付けましょう。

胸の上のお肉がブラのカップに乗っかるなら、それはカップが小さくなっている証拠です。

パッドを外して、バストがぴったりカップに収まるようにしてくださいね。

反対に、上胸とブラとの間に隙間ができてしまうなら、バストの方が小さい証拠。そのまま放っておくと、バストはブラの中で揺れ放題。

これだと垂れ胸の原因になってしまうので、気をつけましょう。こうした場合は、パッドを入れて調整してくださいね。

いくら試着してぴったり合うものを買ったとしても、私たちは人間です。

ホルモンバランスやコンディションにより、ちょっとずつ変化します。

常に毎日同じサイズではないので、自分の胸にぴったり合うサイズに調整できるよう、心がけてあげてください。

このちょっとした心がけが、あなたの未来のバストを作ります!

まとめ

いかがだったでしょうか。

「これをしてたらダメ」な習慣は、バストアップの妨げにはなります。

それをしなければ、もっとスピーディーにバストアップが叶うはず。でも、絶対にバストアップできない、というわけではありません。

大切なのは、情報に踊らされず、マイペースにバストアップに取り組むこと。

あまり神経質にあれもダメ、これもダメ、と自分を厳しく律していると精神の方が疲れてしまいます。

そうやって自分を厳しく律することが好きなら良いのですが、それでストレスをためてしまうようなら逆効果。

なにをするのでも、ストレスフリーでしないと失敗してしまいます。

無理しないでできる所から始めて、少しずつステップアップしていきましょう!


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