バストアップに大事な女性ホルモン!活性化にはストレスフリーが重要

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バストアップに関係するホルモンは、大きく分けて「女性ホルモン」と「成長ホルモン」の二つです。

どちらが欠けても、バストアップは上手にいきません。

成長ホルモンは胸だけでなく、骨や筋肉など全身の成長に必要なホルモンです。

このホルモンは小学校高学年から中学生にかけて、胸の大きさに大きく影響します。

成長ホルモンは、十代のときしか分泌されないというものではないですが、

大人になってからよりバストアップに影響してくるのは「女性ホルモン」です。

女性ホルモンを上手に活性化することができるかどうかが、バストアップを成功させるかどうかのカギを握ります。

そこで今回は、バストアップにかかわるホルモンの中でも、女性ホルモンを活性化してバストアップする方法をお伝えします!

女性ホルモンとストレス

女性ホルモンとストレス

女性ホルモンの分泌を増やすには、ストレスフリーになることが大切です。

成長ホルモンも同じなのですが、大きなストレスを感じるとホルモンが十分に分泌されなくなってしまいます。

成長期の10代に胸が大きくならなかったという場合は、この時期に大きなストレスを受けて成長ホルモンが十分に分泌されなかったのが、要因の一つとして挙げられます。

今、胸の大きさでお悩みのあなた。思い当たる節はありませんか?10代の頃、過度なストレスを感じてはいませんでしたか?

もし、10代の頃に一度失敗してしまっているなら、なおさら失敗できません。

大人になった今こそ、ストレスフリーになって上手にホルモンを活性化していきましょう!

ストレスの種類

ストレスの種類

実は一口にストレスと言っても、その種類は様々です。

ぱっと思いつくのは、心的ストレスではないでしょうか。

人間関係や職場環境、プライベート、恋愛など、様々なことが原因で起こる悩みや不安感は心的ストレスです。

ストレス社会と言われる現代、心的ストレスをゼロにするのはなかなか難しいかもしれませんが、軽減することで効率よくバストアップを目指しましょう。

次に、環境ストレスが挙げられます。

暑い、寒いなど、季節に影響されてストレスが発生します。

日本は四季があるので、1年の寒暖差があります。

また、1日の中の寒暖差が大きいこともありますよね。環境ストレスには、温度調節を上手にすることで対処していきましょう。

3つめ目が、病気やケガなどからくる体のストレスです。このストレスは、健康的に過ごすことで対処できます。

最後に、化学ストレスが挙げられます。

たばこ、花粉症、ホコリなどがこれに入ります。では、一つ一つ、解消法を詳しく見ていきましょう。

心的ストレスの解消法

心的ストレスの解消法

心的ストレスは、精神を休ませてあげることが大切です。

人は睡眠時間が少ないと、自律神経が乱れてしまいます。

だから、心が弱っているなと感じたら、睡眠をたっぷりとってあげることが大切です。

頭をからっぽにして、しっかり神経を休ませてあげてください。

睡眠時間を削ってでも、趣味をしたり、カラオケに行ったり、お買い物に出かけたり、などしてストレス「発散」するのは、ストレス「解消」とは違います。

頭や心が活発に動いている状態では、心的ストレスをなくすことはできないので、何はともかく質のよい睡眠をとることを忘れずにしてくださいね。

また、セロトニンという幸せホルモンを発生させるのもおすすめです。

ココアなど甘いものをとると、セロトニンが発生するのは有名な話。休日や仕事終わりに、カフェでのんびりお茶をしてみてもいいかもしれません。

自然や動物と触れ合ったり、インストルメンタルなど歌詞のない曲を聴いたりするのも◎。そのとき、やはり頭はからっぽに。

優雅で一見ムダに思える贅沢な時間を過ごすのが、心的ストレスをためない方法です。

環境ストレスの解消法

環境ストレス

暑い、寒いに影響される環境ストレスの場合、快適な温度に保つことが重要なポイントです。

夏なら25度~28度、冬なら18度~22度がおすすめです。家の中と外で気温差が大きいのもあまりよくないので、気を付けましょう。

バストアップの場合、血のめぐりやリンパのめぐりを良くすることが大切なので、暑さ寒さの中でも、

とくに寒さ・冷えに注意するようにしてください。

真夏でも冷たいドリンクは控えて、できるだけ常温のものを。

湯船には365日、きちんと浸かってシャワーだけで済ませないこと。

冷房を使いすぎて体を冷やさないこと。

体を冷やす食べ物をとりすぎないこと。

などに気を付けて、環境ストレスから体を守りましょう!

体のストレス解消法

体のストレス解消法

栄養バランスを考えた食事、適度な運動、規則正しい生活をしていれば、体がストレスを感じることはありません。……と言っても、すべてを完璧にするのは難しいのが現状ですよね。

ほどほどに、自分が無理と感じない範囲で、体に優しい生活を送りましょう。

また、体にどこかしら不調があると、熟睡できないことがよくあります。

歯の痛みや捻挫の痛みなどで、集中力が散漫になってしまった経験はありませんか?

こうした体の不調は、ストレスをためる原因になるので、すぐに対処してくださいね。

さらに、寝る前に食べ物をとるのもよくありません。

寝る直前に食べてしまうと、胃腸がきちんと休めないので、睡眠の質が下がります。細かいことですが、気を付けるようにしましょう。

化学ストレスの解消法

化学ストレスの解消法

化学ストレスの一つ、たばこは「百害あって一利なし」です。

女性ホルモンを作る栄養素、美肌にかかわるビタミンC、色んなものを壊してしまいます。禁煙できるなら、できるだけ早めの禁煙をおすすめします。

どうしてもできない場合は、禁煙によって不足してしまう栄養素をサプリメントで補うなどの対応をしましょう。

花粉症やほこりは、花粉対策をしたり、部屋をこまめに掃除したり、するなどして、できるだけその被害から身を守ることが大切です。

まとめ

女性ホルモンの分泌化を活性化するためのストレス解消法をご紹介しました。いかがだったでしょうか?

ストレスフリーで過ごすには、ある程度、生活を律することが必要になってきます。

ただ、どれもこれも守らなければいけない、となると、そのプレッシャーが逆に大きなストレスになることも。

これはOK、これは我慢、などの線引きをきちんとして、あなたが一番ストレスフリーで過ごせるライフスタイルを発見しましょう。

女性ホルモンが十分に分泌されれば、いくつになってもバストアップはできます!

日常的にストレスを感じていることはないか、ぜひ一度見直してみてくださいね。


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